SAP Integrated Business Planning

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需要・供給・在庫を一元化し、サプライチェーン計画を最適化

SAP® Integrated Business Planning (以下、SAP IBP)は、製造業向けに提供されるクラウドベースのサプライチェーン計画ソリューションです。
需要、供給、在庫、販売事業計画(S&OP)といったさまざまな計画プロセスの統合を実現します。

SAP IBPでできること

できること

01

ローリングフォーキャストで適切な処置を実施

需給管理で重要なのは、計画と実績の乖離を分析して良い乖離・悪い乖離をいち早くつかんで適切な処置を実施することです。

SAP IBPではローリングフォーキャストにより需給計画を随時修正し、業務部門と調整部門で合意しながら最適化できます。

また、SAP S/4HANA®やSAP DMCとの連携でタイムリーにデータを取得し、迅速な対応を可能にします。

図:ローリングフォーキャストで適切な処置を実施
図:販売計画と実績の乖離分析

できること

02

販売計画と実績の乖離分析

販売計画の策定では、SAP IBP の提供する可視化分析アラート機能によって、乖離を見る活動や計画と実績の乖離を埋める活動が大切です。

SAP IBPで乖離を分析し、販売計画から受注済みの数量を差し引くことで、乖離状況を把握しながら分析を実行できます。

できること

03

重要管理部品(キーパーツ) 需要分析

PC のCPU やエアコンのインバータ回路のように、多くの製品には重要管理部品(キーパーツ) が存在します。調達のリードタイムが長かったり、調達数量に決まりがあったりするキーパーツの欠品を防ぐには、精緻な需給分析が欠かせません。

SAP IBP なら生産資源、サプライチェーンネットワーク、商品レシピ・BOM 情報を考慮し、供給計画(転送計画・生産計画・調達計画) を部門および拠点横断で実施できます。

図:重要管理部品(キーパーツ) 需要分析
図:モノ軸変化によるカネ軸インパクトの分析

引用元:SAP社提供資料

できること

04

モノ軸変化によるカネ軸インパクトの分析

従来のPSI(生産・販売・在庫)計画はモノの数量ベースが主流でしたが、数量中心の計画だけでは利益の確保が困難になりつつあるため、S&OP では利益を中心とした中長期の戦略的サプライチェーン計画が求められています。

SAP S/4HANA と密接に連携するSAP IBP では数量の乖離の変化から金額乖離のギャップ変動を確認し、為替変動や原材料の相場変化を考慮に入れた計画を策定可能です。

サプライチェーン計画・実績・KPI をダッシュボード上に表示し、アラート通知やドリルダウンもできます。

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