Azure SSO
(Microsoft Entra ID シングルサインオン)

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SSO連携によるセキュリティと利便性の統合

Azure SSOとは、Microsoft Entra ID(旧Azure Active Directory)が提供するシングルサインオン(SSO)機能の総称です。
Microsoft 365 や各種SaaS、社内システムへのログインを統合し、ユーザーは一度の認証で必要なサービスへ安全にアクセスできます。

また、SAP S/4HANA® や SAP® BTP、SAP SuccessFactors® など主要なSAPソリューションとも標準機能として連携可能で、
SAP業務基盤の認証統合にも広く活用されています。

Azure SSO (Microsoft Entra ID)の特長

ユーザー体験の向上 (User Experience)

POINT

1

パスワードレス

SAP専用のIDやパスワードを個別に管理する必要がなく、Windowsサインインと同じIDで、SAPシステムへシームレスにアクセスできます。

POINT

2

生産性向上

ログイン操作の手間や、パスワード忘れによるアカウントロック解除の待ち時間を削減できます。日常業務を妨げる要因を減らし、ユーザーの生産性向上に貢献します。

セキュリティの強化(Zero Trust Security)

POINT

3

多要素認証 (MFA)

SAP単体では実装が難しいスマートフォン認証や生体認証を、Microsoft Entra IDの機能として適用できます。不正アクセス対策を強化し、セキュリティレベルを高めます。

POINT

4

条件付きアクセス

「社外ネットワークからは許可」「特定の国・地域からのアクセスは拒否」など、利用場所やデバイスの状態に応じた柔軟なアクセス制御が可能です。

ガバナンスと管理コスト削減 (Governance)

POINT

5

一元管理

Microsoft Entra IDでアカウントを無効化すれば、SAPシステムへのアクセスも自動的に制御されます。退職者アカウントの消し忘れといったセキュリティリスクを防止できます。

POINT

6

自動化

入社・異動・退職に伴うID作成や権限変更を自動化できます。SCIM連携などにより、IT部門の運用負荷を大幅に軽減します。

図:Microsoft Entra ID × SAP | SSO連携によるセキュリティと利便性の統合

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