
SAPは、SAP Sapphire 2026 において、新たなコンセプト「Autonomous Enterprise」と、その実現を支える「SAP Business AI Platform」を発表しました。
AIエージェントが自ら考えて動く自律型エンタープライズを実現するためには、システムアーキテクチャのあり方も進化させる必要があります。
本イベントでは次世代のシステムアーキテクチャの要となる「データ連携」にスポットライトを当て、AIエージェントが業務領域横断で自律的に動作するために欠かせない技術要素(SAP Integration Suite・Advanced Event Mesh)を説明させていただきます。
日時 | 2026年6月19日(金) 15:00~17:00 |
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会場 | ZOOMによるオンライン開催 |
主催 | 株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ |
共催 | SAPジャパン株式会社 |
注意事項 | 競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
お問い合わせ | 株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ セミナー事務局 |
SAP Sapphire 2026にて、新しいコンセプトであるAutonomous Enterpriseとその実現を支えるSAP Business AI Platformを発表させていただきました。
AIを企業内で品質高く、ビジネス価値を提供するためにどのような準備をする必要があるか、SAP Business AI Platformのご紹介とともにご説明させていただきます。

SAPジャパン株式会社
AI, Data & Platform事業部
事業部長
【略歴】
外資系IT企業にて25年以上に渡り、営業、ビジネス開発、事業責任者を経験。以後、SAP Customer Experience事業, Partner Ecosystem Success事業を経験し、2025年4月より現職に就任。SAP Business Technology Platform(BTP)、 Business Data Cloud(BDC)、およびSAP Business AI(Joule)領域の日本市場の事業責任を担う。テクノロジーを活用して日本企業のグローバルでの競争力を復活させることをミッションとして、人材育成と業務変革をお客様、パートナー様と共に推進。
本セッションでは、「Advanced Event Mesh」 の概要と、イベントドリブンインテグレーションを実現する仕組みについてご紹介します。
Advanced Event Meshは、システムやアプリケーション間で発生するイベントをリアルタイムに連携し、疎結合かつ柔軟なシステム連携を支援するソリューションです。
製品の基本機能や特長、従来型連携との違いに加え、業務シナリオやユースケースを交えながら、活用イメージを分かりやすくご紹介します。

Solace Corporation
ソリューションエンジニアリング部
シニアソリューションエンジニア
【略歴】
外資系IT企業において15年以上にわたり、ソリューションエンジニア(SE)としてエンタープライズ領域の技術支援・提案活動に従事。システム連携、イベントドリブンアーキテクチャ、リアルタイムデータ連携、クラウド/ハイブリッド環境におけるアーキテクチャ設計支援を中心に、多様な業界の顧客プロジェクトを支援。現在はAdvanced Event Meshをはじめとするイベントドリブンアーキテクチャを活用したリアルタイムデータ基盤の提案・技術支援を担当。金融、製造、流通、IoT領域などにおいて、企業のDX推進やシステムモダナイゼーションを支援している。
AIエージェント活用が進む中、従来のEAIアーキテクチャでは新たな要件や制約を十分にカバーしきれない場面が増えています。
AIを業務で活用していくためには、システム連携のあり方そのものを見直すことが重要です。
本セッションでは、AIエージェント活用においてリアルタイム連携がなぜ重要となるのかを、背景や課題を踏まえて解説します。

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ
第一事業本部 D&T事業部 D&I統括部 Unit1
【略歴】
データベース、SAP ERPを中心に周辺システムの環境構築、バージョンアップ、クラウド化のプロジェクトをPMとして推進。この数年ではSAP Business Technology Platform(BTP)のIntegrationSuite導入プロジェクトを推進。現在はBTPやDigital Adaption Platform(DAP)製品の有効活用の提案、展開を実施。
Advanced Event Meshは、リアルタイムなデータ連携を実現するための基盤として注目されています。
本セッションでは、ERPの「イベント」を活用したイベントドリブンアーキテクチャの考え方と、実際にどのようにリアルタイム連携を実現したのかを、事例を交えてご紹介します。

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ
第一事業本部 D&T事業部 D&I統括部 Unit4
シニアコンサルタント
【略歴】
SAP S/4HANA導入プロジェクトにおけるSAP Business Technology Platform(BTP)領域を担当。BTPソリューションのPoCやSide by Side開発プロジェクトに従事し、現在はAdvanced Event Meshを用いた開発プロジェクトへ参画。
登壇者へリアルタイムにご質問いただけるセッションを設けております。
最新知見を学ぶだけでなく、日頃の疑問解消にもお役立てください。
本ウェビナーへの参加を希望される方は、
下記フォームよりお申込みください。(1分)
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