Synchronized Planning
~変化対応力の強化と計画業務の高度化を実現する
プランニング基盤のNext Stage~

販売・売上目標などの事業計画から、中長期需給計画、ERP生産計画、詳細日程計画、実績を踏まえたローリングフォーキャストまでを統合するSynchronized Planningの実現方法とロードマップを紹介します。

日時

2024年10月24日

会場

ZOOMによるオンライン開催

主催

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ

共催

SAPジャパン株式会社

セミナー内容

講演1

AIで実現するワンクリック・プランニング:次世代のサプライチェーン計画ソリューション

SAP Integrated Business Planning IBP )は、 AI を活用したワンクリック・プランニングにより、計画業務の自動化と迅速な意思決定を実現します。機械学習、最適化エンジン、生成 AI を駆使し、複雑な需給予測や生産計画の精度が向上します。さらに、スマートモニタリングにより、ビジネス全体のパフォーマンスをリアルタイムで監視し、最適な対応を可能にします。SAP Business AIがビジネスのあらゆる側面を変革し、競争力を高める次世代のソリューションをお届けします。

講演2

製造業のデータドリブン経営を実現するプランニング連動モデル
~カネ軸計画とモノ軸計画の整合性確保とAIによる最適化~

グローバル化、競争の激化、パンデミックなど、サプライチェーンの不確実性が高まる中、事業計画、需給計画、生産計画、製造計画といった各種計画業務に求められる要求も高度化しています。SAP社が掲げる Synchronized Planning の考え方は、これらすべての計画業務に連続性を持たせることで、事業計画と需給計画の整合性確保、計画のブレイクダウン、実績フィードバックによる計画業務の精度向上を促進させます。今回はそのようなNTT データ グローバルソリューションズの取組み、お客様のシステム化業務実現における検討のポイントについてご紹介いたします。