世界トップクラスのガラスメーカーであるAGC旭硝子は、これまでオンプレミス環境でシステムを運用してきましたが、コスト低減とグループ全体のインフラ標準化を目指し、新たなインフラとしてアマゾン ウェブ サービス(AWS)を採用。クラウド運用パートナーにNTTデータ グローバルソリューションズを選定し、同社の次期SAP ERPを現在AWS上に構築しています。これにより、今後5年間のインフラコストを大幅に削減できると考えています。さらに同社は、AWSの標準機能とオープンソースを活用して構築したクラウド基盤を全社共通のインフラとして標 準化し、2020年までに業務系システム/情報系システムの多くを順次クラウドに移行することを計画しています。


情報システムセンター グローバルIT企画グループ
浅沼 勉様
NTTデータGSLのコンサルタントのAWSに関する情報収集力、技術力は、他社を圧倒していました。単に認定されている推奨構成を提示するのではなく、あらゆるシステム構成の可能性を提示した上で、それぞれに対し想定される問題と、それの対象方法や転用方法など将来の見通しを示しながら、メリットやデメリットを教えてくれました。こうしたやり取りを何度も重ねていくうち、これは信頼できるベンダ、コンサルタントであると確信するに至ったのです。
会社名 | 旭硝子株式会社 |
|---|---|
住所 | 東京都千代田区丸の内1-5-1 |
URL | |
創立 | 1907年9月 |
主要事業 | 板ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイガラス、電子部材、クロールアルカリ・ウレタン、フッ素化学・スペシャリティ、セラミックスなどの製造および販売 |
※記事中の企業名、部署名、担当者情報等は取材当時のものです。
※記載されている会社名、製品名、サービス名はNTTデータ グローバルソリューションズまたは各社の商標もしくは登録商標です。

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