アイメディア株式会社様

10年先の姿を見据え基幹システムを「GROW with SAP」に移行
業務負荷の軽減とリードタイムの短縮を実現

卓越した開発力を強みに、さまざまな日用雑貨を世に送り出してきたアイメディア。同社は、17年にわたって利用してきたSAP ECC 6.0の通常サポートが終了するのに合わせ、基幹システムをSAP S/4HANA Cloud Public Editionを中核とした中堅・中小企業向けオファリング「GROW with SAP」に切り替え。NTTデータ グローバルソリューションズ(以下、NTTデータ GSL)の支援のもと、周辺システムまで含めた移行プロジェクトを計画通りに完了させました。

これにより、データ入力/出力が容易になり、受発注や会計などの領域で業務負荷の軽減とリードタイムの短縮が実現しています。

アイメディア株式会社様 事例イメージ

導入前の課題

  • 17年間にわたりECC 6.0を運用してきたが、いわゆる「2027年問題(通常サポート終了)」への対応として、基幹システムの刷新が必要だった。

  • 一部の外部システムと十分に連携できておらず、経営データを有効活用できていなかったため、APIなど最新技術への対応が求められていた。

NTTデータ グローバルソリューションズを選んだ理由

  • 標準機能では対応が難しい必須業務に対し、データ連携プラットフォームなどの周辺システムを組み合わせた現実的なソリューション提案があった。

  • NTTデータグループとしての豊富な実績・技術力に加え、プロジェクト推進力への期待が高かった。

導入ソリューション

  • SAP S/4HANA Cloud Public Edition GROW with SAP

導入の効果

  • データ入力を手作業からExcelファイルの一括アップロードへ変更し、受発注・会計業務における入力作業を削減、現場負担を軽減した。

  • 流通センターにおいて受注処理をバッチ処理からファイルアップロードへ移行し、即時処理を可能にするとともに、出荷までのリードタイムを短縮した。

  • BS・PL・在庫・売上などの情報を短時間で把握できるようになり、経営状況の迅速な把握が可能となった。

アイメディア社事例 システム構成図

お客様の声

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常務取締役
管理部門管掌
植野 洋二 

スケジュールの遅延は導入コストに跳ね返りますので、期日の厳守を徹底しました。
NTTデータGSLとのコミュニケーションはリモートが基本でしたが、頻繁に打ち合わせを行い、
関係者との連携を密にすることでプロジェクトをスムーズに進めることができました。

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管理部
部長
長尾 美樹子 様

GROW with SAPであれば、コア業務は現行のECC 6.0と大きな差異がなく、移行のインパクトを最小限に抑えられます。
17年にわたって慣れ親しんだ使用感を継続できるのであれば、GROW with SAPが最善の選択肢になると考えました。

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管理部 管理グループ
主任
武谷 己太郎様

現場からの理解もあったおかげで、計画通りのスケジュールで移行することができました。
標準外の機能については、外部システムとのデータ連携で対応しましたが、NTTデータGSLが柔軟に対応してくれたこともあり、
出荷業務等を停止することなく完了させることができました。

お客様情報

会社名

アイメディア株式会社

住所

広島県広島市東区若草町12-1
アクティブインターシティ広島9F

URL

https://www.aimedia.co.jp/

創立

1975年10月
(創立: 1983年10 月)

主要事業

生活用品のファブレス・メーカーとして商品企画・国内&海外市場向け製造卸、生活用品のOEM 製造受託、EC通販および催事販売によるテストマーケティング事業

※記事中の企業名、部署名、担当者情報等は取材当時のものです。
記載されている会社名、製品名、サービス名はNTTデータ グローバルソリューションズまたは各社の商標もしくは登録商標です。

アイメディア株式会社様 ロゴ

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